MascotCapsule® V4 |
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さまざまなモバイル環境との幅広い協調と、国際標準規格への完全準拠を実現
より多彩な3Dグラフィックス機能を備え、OpenGL ESにも対応し、3Dグラフィックスアクセラレータとの連携が可能な3D描画エンジンです。 インターフェースはJavaの3D API標準 M3G 1.0/1.1 ( JSR184 ) にも対応しています。
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MascotCapsule V4 の特長
- ご利用推奨デバイス
- 仕様
- 国際標準規格であるOpenGL ESに対応した、3Dグラフィックスアクセラレータとの連携が可能です。
- 3Dグラフィックスアクセラレータが無い環境でも、ソフトウェアによる高速な描画機能の提供が可能です。
- Javaの3D API標準である M3G ( Mobile 3D Graphics API for J2ME ) 1.0/1.1 ( JSR184 ) に完全準拠しています。
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CPU、メモリ等のハードウェアリソースが潤沢ではない環境でも、高速な動作が可能です。
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機器を選ばないライブラリ実装で、ネイティブ、Javaなどさまざまな環境でのサポートが可能です。
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市販の3D制作ツールで作成したデータを専用フォーマットへ変換して使用し、表示を行うことができます。
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プリミティブのデータを直接指定して表示することも可能です。
- 機能
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シーングラフによるリテインモードAPI( High-Level API )と共に、プリミティブの直接描画が可能なイミディエートモードAPI ( Low-Level API ) をサポートしており、多様な要求に応えることができます。
[ MascotCapsule V4 使用例 ]
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仕様・機能一覧
仕様
| 動作環境 |
CPU |
ARM: ARM9以上
Qualcomm: MSM6280/6550/7200/7500、QSD8250/8650等
Texas Instruments: OMAP
Freescale: i.MXシリーズ
Marvell: XScale
ルネサスエレクトロニクス: SH-Mobile等
32 ビット150MHz以上を推奨
(浮動小数点演算ハードウェアが無い環境でも動作可能)
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| コードサイズ |
200KB程度 |
エンジンの ワークエリア |
データロード領域を含め2MB以上を推奨
※実際に必要なワークエリアは、コンテンツに依存します。
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3Dハードウェア アクセラレータ
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Imagination Technologies: POWERVR MBX/MBX Lite/SGX
AMD: Imageon
SMedia: Glamo
NVIDIA: GoForce
TAKUMI: GSHARK
東芝: T4G/T5G
その他OpenGL ES対応の3Dハードウェアアクセラレータ
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対応可能な OS / プラットフォーム
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BREW, iPhone, iPod touch, ITRON, Java, Linux, Symbian OS, Windows CE, Windows Mobile
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| 3D制作ツール |
3ds Max 9.0/2008/2009/2010
Maya 8.5/2008/2009/2010
LightWave 3D 7.5 or later
Softimage 7.5/2010
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機能
| 描画 |
平行投影、透視投影、パースペクティブコレクション、両面ポリゴン、Z バッファー |
| ライト設定 |
複数光源、光源色、平行光源、環境光源、スポットライト、点光源
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| マテリアル |
アルファブレンディング、 マルチテクスチャ、テクスチャタイリング、UV アニメーション、頂点カラー |
| アニメーション / モデル制御 |
ウェイト、モーフィング、モーションブレンド、カメラ/ライト アニメーション、アイテム着脱、アニメーションの共有 |
| エフェクト機能 |
フォグ |
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