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MascotCapsule® Style3D

機能・デザインに優れ、操作性も抜群の3Dユーザーインターフェースを簡単開発
Andoroid環境上で競合製品に差をつける答え、それがStyle3D

Style3Dは、Android環境で動作するアドレス帳や楽曲リスト、写真表示、ホームアプリケーション(*1)などのユーザーインターフェース(UI)において、表現力豊かな3D演出を容易に実現する、エイチアイと韓国イノフィリア社が共同で開発した3DUIミドルウェアです。OpenGL ES(*2)対応3D描画エンジンに要求される、あらゆる機能をネイティブコードに実装しているため、Android環境でも、美しいグラフィックスを高速で描画することが可能です。

製品カタログを 見る (PDF 2825KB)


Style3Dの特長


  • ご利用推奨デバイス
    携帯電話 推奨 PDA・電子辞書 非推奨 携帯音楽プレイヤー 非推奨 デジタルカメラ 非推奨 ビデオカメラ 非推奨 AV家電 非推奨 家電 非推奨 ポータブルゲーム機 非推奨 車載機器 非推奨 カーナビ・PND 非推奨 POSレジ 非推奨 事務機器 非推奨 プリンタ・FAX 非推奨 大型液晶リモコン 非推奨 マルチメディアキオスク 非推奨

    ※携帯電話の中でも、特にスマートフォンでのご利用をお奨めします。


  • Android環境における数々のUI開発課題を、簡単に解決

    • OpenGL ESや3Dグラフィックスに関する高度な専門知識、面倒なプログラミングが不要

      OpenGL ESでは、複雑な図形の描画にはポリゴン、線、点などの基本図形を組み合わせる必要があり、また描画時に細かい設定も必要となるため、その制御には3Dグラフィックスに関する深い知識が要求され、プログラミングにも手間がかかります。

      Style3Dネイティブコアはそれらの煩雑さを全て吸収し、またAndroidのフレームワークと整合性の高いAPIを使用できるため、簡単な手法でプログラミングが可能です。
      市販の3D制作ツールで作成した3Dモデルデータも利用できるため、OpenGL ESを利用するより、データ作成に必要な工数も大きく削減できます。

    • 描画速度が速い

      Style3Dネイティブコアがネイティブ層から直接OpenGL ESを制御するので、3Dグラフィックス処理能力を存分に引き出し、高速描画を実現します。

    • 2Dと3Dを組み合わせた複雑なUIの開発が容易

      Style3Dは、2Dグラフィックスに3Dグラフィックスを混在させるというAndroidの環境上では難しい演出効果を、UIに容易に加えることができます。画面遷移パターンがあらかじめ用意されており、レイアウトの自由度も高いので、美しいUIが簡単にデザイン可能です。また、Androidのフレームワークと親和性の高いクラスやメソッドが用意されており、導入も非常に簡単です。


  • 特別な開発環境は不要

    Android標準のSDK(Software Development Kit)にStyle3DのSDKを導入するだけで、すぐ開発可能です。Style3Dを使うために、新たなツールを習得する必要はありません。



システム構成
Style3D(スタイル3D)のシステム構成




仕様・機能一覧

仕様

動作環境 CPU ARM: ARM9以上
Qualcomm: MSM7200/7500/Snapdragon
Texas Instruments: OMAP
Freescale: i.MXシリーズ
32ビット400MHz以上を推奨
(浮動小数点演算ハードウェアが無い環境でも動作可能)
コードサイズ 描画エンジンStyle3D native core:約350KB
Java Wrapperのjarライブラリ:約65KB
Style3D自体のjarライブラリ:約200KB
エンジンの
ワークエリア
データロード領域を含め2MB以上を推奨
※実際に必要なワークエリアは、コンテンツに依存します。
3Dハードウェア
アクセラレータ
Imagination Technologies: POWERVR SGXシリーズ
AMD: Imageon
NVIDIA: GoForce
Qualcomm: MSM7200/7500/Snapdragon内蔵のアクセラレータ
その他Androidプラットフォーム上で動作するOpenGL ES対応の3Dハードウェアアクセラレータ
対応可能なOS/プラットフォーム Android(2.1以降)
3D制作ツール 3ds Max 2009/2010/2011(32/64 bit)
Maya 2009/2010/2011
Softimage 7.5/2010
LightWave 3D 7.5 or later

機能

3Dモデル表示/アニメーション 3Dモデルを複数表示し、個々にアニメーションを実行できます。
柔軟な3D専用ビュー 3Dモデルを表示させるためのビューで、他のビューと同様、自由なレイアウトが可能です。
2D/3D混在レイアウト 2Dイメージ/テキストと3Dモデルを同時に表示し、それぞれを個別に更新させることができます。
3D画面遷移エフェクト 2つのビューの間をつなぐアニメーションをリアルタイムで作成し、3Dによる画面遷移の演出を行うことができます。
3Dリストビュー 3D空間上に、同時に2つ以上の3Dモデルを、リストの構成要素として表示できます。
3Dオブジェクトのピッキング領域検出 タッチパネルやカーソルで指定したポイントが、3Dモデルのピッキング領域かどうかを判定できます。
2Dイメージ/テキストの
3Dモデルへの貼り付け
2Dイメージ/テキストを、テクスチャーとして3Dモデルに貼り付けることができます。
2Dイメージ/テキストと
3Dモデルとの重ね合わせ
2Dイメージ/テキストと3Dモデルを、前後に重なるように配置することができます。


*1 Android環境で、端末のホームキーを押した時に起動される、ホーム画面(待受画面)を構成するアプリケーション。Widgetやアプリケーションのアイコンを画面の任意の位置に配置し、それらを起動することが可能。

*2 OpenGL for Embedded Systems の略。(OpenGLはSilicon Graphics, Inc.の登録商標)組込み機器向け3Dグラフィックス用API 。詳細については、Khronos Groupのウェブサイト( http://www.khronos.org/opengles/ )をご参照ください。





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