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SMAX

Neomtel社製2Dベクターグラフィックスに対応したUI高速描画ミドルウェア

NEO MTEL logo SMAXは、2Dベクターグラフィックスに対応したUI描画用ミドルウェアです。高速なグラフィックス描画が可能なため、組込み機器上でスムーズなUI操作を実現します。
SWFファイルとして作成されたグラフィックデータの描画をサポートしており、UIの制御にはActionScriptおよびC++を使用することが可能です。また、C++環境向けにはActionScriptと同等のクラスおよびメソッドが用意されているため、ActionScriptと同様のコーディングで高速なUIの動作が可能です。


製品カタログを 見る (PDF 2825KB)


SMAXの特長


  • SWFファイルをサポート
    一般的によく使用されているSWFファイルをUIのデザインファイルとして読み込みができるので、新たなオーサリングツールの使用方法を覚えることなく、UIのデザインが可能です。

  • ActionScript、C++でUIを制御
    UIの制御は、SWFファイル内にあるActionScript、もしくはC++の2つの制御方法をご用意しております。
    組込み環境の限られたリソースで動作させる場合、C++による制御により高速な動作が可能になります。
  • 高速描画に対応
    OpenGL ESおよびOpenVGに対応したGPUにより、ベクターグラフィックス、ラスターグラフィックスどちらも高速に描画できます。高解像化する組込み機器のディスプレイでもUIがスムーズに動作します。
  • SMAX ActionScript対応版とC++対応版の比較
  • 構成図




  • 機能

  ActionSctipt対応版 C++対応版
グラフィックスデータ SWF SWF
標準クラス/メソッド ActionScript ActionScriptと同等のものを提供
SWFファイル内のシンボルの使用 ActionScriptから直接使用可能 専用コンバータからシンボルに対応するクラス定義のC++コードを生成

  • サンプル動画

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仕様一覧

  ActionSctipt対応版 C++対応版
動作環境 CPU ARM9@400MHz相当以上 ARM9@200MHz相当以上
GPU OpenGL ESもしくはOpenVGに対応したGPUで高速描画が可能 OpenGL ESもしくはOpenVGに対応したGPUで高速描画が可能
コードサイズ 2.2MB程度 1.3MB程度
エンジンの
ワークエリア
コンテンツに依存 コンテンツに依存
対応可能なOS /プラットフォーム Android (1.5以降)、Brew MP、Embedded Linux、Nucleus、Windows mobile(5.0以降) Android (1.5以降)、Brew MP、Nucleus、Windows mobile (5.0以降)


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