MascotCapsule® Renderion |
ネイティブ環境の国際標準グラフィックスAPI “OpenGL ES” 実装を低コストで実現する、ソフトウェアインプリメンテーション
業界標準として広く採用されているOpenGL ES(*1)は、グラフィックスアクセラレータ(GPU(*2))が必要であるため、低価格帯の家電や携帯電話など、GPUを搭載していない環境では本来使用できません。OpenGL ES対応のソフトウェア3D描画エンジンは、従来GPUで行っていた描画処理を、近年性能向上が著しいメインCPU上でソフトウェアにより代替処理するので、メーカは世界標準であるOpenGL ESを低コストで実装可能になります。
それを実現するのが、OpenGL ES1.1対応のソフトウェア3D描画エンジン “MascotCapsule Renderion” です。
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ホワイトペーパーを 見る(英語版) (PDF 224KB)
MascotCapsule Renderion の特長
- 仕様
- 機器を選ばないライブラリ実装です。
- 個別CPU向けの最適化により、OpenGL ES対応ソフトウェアエンジンながら、高速な動作が可能です。
*1 OpenGL ES
OpenGL ESはシリコングラフィックス社の登録商標、OpenGL ESのロゴはシリコングラフィックス社の商標で、後者はKhronosの許諾の下に使用されています。 OpenGL ES 1.1はOpenGL 1.5のサブセットで、OpenGLから組込み機器やモバイル機器に不要な機能を外して作られた、ロイヤリティフリーの組込み機器向け2D/3Dグラフィックス用APIとなっています。Khronos Group industry consortiumによって管理され、携帯電話、カーナビゲーションシステムなどでの使用が想定されています。
詳細については、Khronos GroupのWebサイト ( http://www.khronos.org/opengles/ ) をご参照ください。
*2 GPU
Graphics Processing Unit の略
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