プレスリリース |
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2007年 5月22日
株式会社エイチアイ
エイチアイの携帯メール向け3Dエンジン「3D e-mojiエンジン」が、
東芝製au携帯電話向け新機能「3Dメール」に採用
株式会社エイチアイ (本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:川端一生、以下、エイチアイ)は、
東芝製au携帯電話の新機能「3Dメール」の基盤技術として、3D演出機能・感情表現機能を搭載した 「3D e-mojiエンジン」を提供し、
本製品が、07 夏 au携帯電話「W53T」「W54T」に搭載されることを本日発表いたします。
「3Dメール」は、受信側端末で受信メールの感情を解析し、その結果をメール本文の背景に
3Dキャラクターを用いて表現するほか、本文に含まれる絵文字に併せた3Dアニメーションも
再生する東芝の新しい機能で、W53TとW54Tでは、東芝オリジナルキャラクター「トウシバ犬」
のキャラクター達が、受信したメールの感情を様々に演出してくれます。
3Dキャラクターおよび3Dアニメーションの描画には、エイチアイが提供する
MascotCapsule®と3D e-mojiエンジンを利用しており、株式会社ACCESS
(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:荒川 亨、以下ACCESS)の
「NetFront® Messaging Client」に組込むことで、 メールソフトでの3Dによる演出を実現しています。
エイチアイは、3D演出機能を一歩進めた本ソリューションが、
いち早く東芝製携帯電話に採用されたことをうれしく思います。
今後も、より楽しいコミュニケーションを実現する製品を開発してまいります。
* MascotCapsuleは、エイチアイの日本における登録商標です。
* ACCESS、NetFrontは、日本国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
* その他の会社名及び商品名は、各社の商標または登録商標です。
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